ライブ [GLORY 6] 2022.6.4

久しぶりのバンドライブ😆

 

家族のお昼ご飯を準備して、出かける準備。
やはり、たまにお出かけできるのは
とても心が軽くなります。

 
今年の3月まで本当に閉じこもっていました。
外出できるという自由と健康に感謝します。

 

私はいつも自分の食事は準備しません。
娘の残したプリキュアカレーを食べて

 

ママお出かけするね。
ちょっと家出するね。

 

暑い。もう夏だなー。

 
会場に着いて
ふぅー、とチューハイをまた開演前に飲み切ってしまう。
オヤジ化が止まらない😭

 

 

ろくに昼食をとっていないのに
毎回やっぱり酔いがまわらないのは
ライブが嬉しくて緊張しているからかな。

 
普段テンション低いので
酔いでヒャッハー😝になりたいのだけど。

 

 

 

始まった…
わぁ、素敵なOPENNIG SE…

 

Glory6 … glory 6…

 

いつも不思議なのは、
ご年齢を重ねられても、
山根さんのコーラスが素敵なことです…

 

楽曲のリアレンジや
こういうSEを作るのも大変だろうな…
ラジオ収録を2か月お休みをされて、
(ご本人が言うには)体調が回復されて、
本当に良かったと思います。

 

どうか回復が本当でありますように。
いつも事後報告で「実はあの時は」みたいな感じが昔から多いので
あまり、考えないようにします。

 
  

 
元気なお声を、昨晩放送のラジオ番組で聴けて嬉しかったです🥰
(私は朝radikoで聴きました)
 
 

 

 
 
私は「GLORY 6ライブ」は初めてです。
ファン第1期(1993年~2005年頃)の頃はありませんでした。
 
 
MOTHERの発足を記念して、
のライブらしいのですが
私がMOTHERに「再」入会したのは2019年7月で、
もうその年末にはCovidエピデミックが始まってしまいました。
 
 
それからパンデミックになり
2月の末から息子の幼稚園と娘の保育園はクローズしてしまい
ようやく分散登園、短縮保育が可能になったのは
6月中旬でした。
 

 

 
MOTHERの1員のくせに
GLORY 6 は来たことがなくて。

 

 

旧姓(ファン第1期)と
新姓(ファン第2期)で
それぞれ別番号の会員カードを持っているのですが
当時と今では曲への感じ方が違うので
別人として新規会員として参加させていただきます😄

 

 

 

バンドライブって…
やっぱり、生の楽器って音が全然違いますね。

 
私は音楽のことはよく分からないけれど
特にドラムスの音が、ものすごく響くというか。

 

 

前回の3 GUYS ONE day2のときも
うわぁ小林さんがいるだけで響きが(轟が?)違うな…と感じましたが
みんな揃ったバンドになると、やっぱりすごいですよね。

 

 

1曲目なんだろう…
そして始まったのは…

あぁ!
島田さんのキーボードが奏でているこれ!

もう、このイントロを聴いてニヤリです。

マスクの下で、本当にニヤリッとしました😆

だって、1曲目にふさわしいこの曲が来たんです

 

 

A perfect song to open the show

 
あぁ! (੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡

さよならを言い出せないまま

ニヤリ😁

 

 
もう、イントロが心を掻き立てます。
始まった始まったー!

 

 

この曲で思い出されるのは
ひたすらに、リリース当時の
貴公子の様なハンサムなルックスです。

 

なんてカッコいいんだろう…(*♡д♡*)
ステージを右に左にと動く20代の山根さん
10代の私はその端正なお顔立ちにドキドキしていました(;//́Д/̀/)

 

今はご年齢を重ねられましたが
あの頃の、この曲から得られる高揚感は
今も変わらず存在感を堅持している、
そんな気がします

 

 

そして次が
IN THE MIRROR

カッコいいよねぇぇぇ
この曲は、知らない間にリリースされていた曲でしたが
購入して聴いてみると、

 
おおお良い感じ良い感じ良い感じ!

お気に入りプレイリストに早速追加しました。

 
今はジョギングはやめているのですが(不整脈が4月まであったので)
またラン活再開したらこの曲とともに頑張ろう😄

 

スピード感のあるサウンドに
キャッチ―なサビ
そして前方のSS席の皆さんのノリがバッチリ!で
こちらの心も大きく盛り上がります。

 

SS席の皆さんはホントにステージに近くて
すごいよく見えるんだろうな…

 

私は後方からこっそり応援しますね

 
視力だけは昔から良くて
後ろの方でも、山根さんがニコってしてるのわかったら
こっそり怪しくニヤリッとしています。

 

 

 

次に始まったのが
唇よ愛を叫べ

 
サトシさんのギターと重厚なサウンドで始まるこの曲
たしか、昨年のFIRE BALLの1曲目だったんでしょうか?

 

2021 FIRE BALL revengeに行けなかったことが辛くて辛くて
ライブの詳細を調べませんでした。

 

そしてその後数週間はラジオ番組を聴いておりません。
声を聴くのが辛かったんです。

 

 

会いに行くつもりでチケットとタオルを買っていたのに

行くことができなかったこと

ただでさえ減らしている大切な客席に空席を作ってしまったこと

ごめんなさいと言う気持ちと、やるせない気持ちが混ざり
その後しばらく声を聴くことを避けていました。

 

ただ番組の録音はずっとしていました。

この時期の録りだめていたものを改めて最近、聴き始めています。

 

 

あの時期は本当に
外に出ることが阻まれた時期でした。

 

ライブの前日は夜遅くまで夫と外出について話し合いました。

 

子供の幼稚園からも注意喚起が流されました。
私の「非接種」を貫く意思もあり
世間体を重視する夫からは頷きは得られませんでした。

 

 

 

 

 

でも、もうウイルスは弱毒化し、
欧州は日常を取り戻しはじめました。
日本は、まだまだ利権がからんで長引きそうですが…。

 

他国の友人からは、
「何で日本ってそんなに死者も重傷者も少ないのに未だに過剰対策してるの?経済まわってないよね」
と言われます。確かにそう。

 

「非接種イコール非国民」と叩かれ
ひっそりと今年3月まで自宅にこもっていました。
外出はほぼ、日用品の買い物と、幼稚園・習い事の送り迎えのみという生活を
本当に続けてきたのです。

 

 

「もう外出してもいいよね?」と
4月に、2年4か月ぶりにライブに参加した後

 
「再び来ることができた」
「再びこのお兄さんに会えた」

と、
とても心が軽くなったことを覚えています。

 

 

 

その後、私に笑顔怪しい含み笑いが増えたというのは
夫から聴きました。
夕飯を作っているときなどに、鼻歌を歌っているらしいです。
(気づいてなかった。)

 

 

 
そうか

 
枯渇していた心のスポンジが
潤ってきたのだと思います。

 

 

自粛中は何度も神様に感謝しました。
パンデミック前に山根さんの楽曲に再会させてくださって
ありがとうございます。と。

 

 

 

 
そして…

もうすぐ夏ですね。

 

 

 
2022 FIRE BALLがやって来る…!!!

 

今年の1曲目は何だろう…?!

 

2年ぶりのFIRE BALL…楽しみにしています(〃∀〃)

 

 

 

 

そして始まったのは

聞かないで

あの…このアレンジ、
超、超!かっこよかったです!!!

 

私は音楽のことは何も分からないから
どう言ったらいいか戸惑うのですが…。

 

原曲は、
シンセサイザーとパーカッション、
そして女性コーラスが奏でる軽やかなイメージがありますが

 

この日のこのアレンジ、
山根さんのピアノがカッコいいのはもちろん
さすがにバンドメンバーが揃っているから
ズンズンと重厚なサウンドのアレンジでありながら
サトシさんたちの男性コーラスも良い感じで場を盛り上げ
しっとり、そしてスピード感のある曲になっていました。

 

さらに照明は、
イントロの時は赤色のライトだったんですが
歌詞が始まるときに「さっ」とブルーに変わり

波間で揺れてるBLUE MOON LIGHT

と始まったので
とてもとてもカッコよかったです😍

 

いやあああああ
もう一回これ聴きたい…

 

 

 
その後、

愛しのマリア
夜間飛行

と、もう数曲?あったと思います…(記憶が曖昧)。

 

 

 
その後始まったのは、

彼女と映た夏

 
あぁ。この曲のファンの人多いですよね。
私も大好きです。
この曲の特徴は
マイナー調からメジャーに転調するところ。

 

イントロは切なく。
でも想い出を語る歌詞出だしは明るくなって、
再び切なくなって
あの夏が恋しい
となる

 

 
ロマンティックだなぁ。
本当、情景が浮かびますよね。

 

 

何より、
この曲、サトシさんのギターソロ 🥰
とっても素敵ですよね。

 

ギターの変態(?)サトシさん。
お若い頃よりもシュッとされてて、
本当にシブカッコいいです😀

 

この曲でもギターソロが秀逸で
せつないメロディラインを奏でるその手腕に
「おぉサトシさんさすが…!」となってしまいますが

 

個人的に、本音を言えば
サトシさんのギターの魅力が最もよく出てるのは
「MIDNIGHT RUN」だと思います。

 

「MIDNIGHT RUN」…何度聴いても「おぉ…ギターすごい…」と思います。(後述します)
あくまで個人的な意見です…。

 

この日も終日さすがの手腕。

 

安定の変態で嬉しいです

 

そうだ、サトシさんのCDを久しぶりにまた聴こう
仕事のBGMにとっても良いと思います😆

 

 

 

 

そして始まったのは
THE HERO

もう大好きです😆
嬉しい! 嬉しい!

 

私をスーッとファンに引き戻してくれた曲です。

 

そして、歌う山根さんの表情がとても明るくて
こちらも元気になりました。

 

あぁコンディションが良さそうだな、
収録のお休みを取られて、本当に良かったな

と感じました。

 

またラジオの収録が始まりましたね。
ほんの2か月の充電期間。
2か月で足りたのかな…という想いもありますが
忙しい日々が再開されましたね。

 

ご年齢がご年齢なので
どうか日々ご無理をせずに、と願っています。

 

 

振り返れば、ファンを離れていた頃を含め
私は他に好きなアーティストができませんでした。

 
25歳頃に一度ファンを離れ
特定のアーティストに執着することなく…
暇があれば本を読み…
速読教室や英会話教室に通い…

 
29歳の時に付き合い始めた彼氏(現主人)には

 
カラオケも行かず
「え、趣味?読書。週末?読書してる。」
と言って女子力の低さにビックリされましたが

 

38歳で楽曲に再会した後は
洗濯物を干しながら
「おっいーかけてもー、おっいーかけてぇもぉぉ」
と歌い始めたからさらに驚かれました。

 

やはり、このミュージシャンは私の唯一の
THE HEROなんだと思います。

 
曲名が
A HERO
ではなく
THE HERO
ということに、とてもニヤリと(怪しい含み笑い)します。
AとTHEのここに、大きな違いが☺️

 

 

 

 

 

続いたのは
She’s my Lady

 
わぁ…!
アレンジされたイントロは
メロディラインが忠実にShe’s my Ladyを彷彿とさせるもので
誰もが「She’s my Lady」だっ!と明らかに分かるものでした。

 

原曲とは違う雰囲気での、同じメロディライン!
来た来た来たーレイデー来たー!という感じでした。

 

あぁ、この曲がデモ時点で発表されたのは、
いつかのMOTHERツアーだったはず。
音楽雑誌の記事で読みました。私は当時、高校1年生でした。

 

その後も、ずっと貧しい学生時代を過ごしたので、
MOTHERツアーなるものを一度も体験したことはありません。
いつも、「社会人は良いなあ…」と羨ましく思っていました。

 

しかしいざ自分が社会人になると、数年して離れてしまい…

 

 

改めてMOTHERの1員として、
これからはGLORY 6に参加させていただきたいです。
なんせ会員カード2枚持ってるからな!(。-∀-)

 

 

MCをはさみ
「じゃあ、この曲を」と続いたのは

少年

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

わー!!!!\(。>∀<。)/

 

私にとって久しぶりの少年…とても嬉しいです。

 

やっぱり、この曲は山根さんの魅力を余すところなく表現できるというか…

 
表情も生き生きされてるのをこちらも感じれる、
いみじくも快然たる鉄板ナンバー!

 

中島さんやサトシさんにマイクを振って
会場も盛り上がって、ヒートアップしていました

 

 

やっぱりバンドメンバーが揃うとステージの雰囲気が変わるし
とにかく音がすごいので、こちらの心も盛り上がります。

 

ベーシストの中島さんはなんだかお茶目な方ですね。
ステージアトモスフィアが柔らかくなるというか。

 

 

個性あふれるバンドメンバー…
ステージ右はお茶目な小林さんと中島さん
左手にはキリっとした島田さんとシュッとしたサトシさん

私は9割8分ボーカルの人をガン見してましたが
THE BAND最高です😆

 

 

 

確か次が
MUSICMAN

だったと思います。
もう、鉄板ですね。

 
知らない間にリリースされていた10thアルバム。
ああ、さすがの10枚目だなというインプレッションを受けました。

 

 

初めてアルバムを聴いたときに
「ん?」と思ったことは、
曲の局所局所に入れられた重ねたコーラスが、
お若い頃よりも幻想的に聴こえることでした。

 

 

基本的に変わらないお声ですが
約13年のブランクを経てまじまじと聴いた私からは
20、30代の頃よりも
少し低く、ウエイト感が増してるのかな?という感じでした。

 

 

 

LOVE SONG FOR YOU 愛の歌よ届け

 

はい、若い頃本当に
たくさんの愛の歌を受け取りました( ᵕ̤ૢᴗᵕ̤ૢ )
申し分なく心に届いていました。

 

 

今もなお、愛の歌が心にダイレクトに届くのは
まっすぐな歌詞のほかにも
この声のせいかもしれません。

 

 

ウエイト感が増しても、ブランクを経ても
スーッと入ってきたこの声。

 

きっとこの声の浸透圧が
自分のph値に合うのかな。

 

やっぱり私は山根さんの声が大好きです🥰

 

 

 

そして壮大なロックバラード
GUARDIAN
で本編が終了しました。

 

 

 

 

アンコールを拍手で表現。

このとき場内でかかっていたのは、おなじみの
♪ Oh- Maria- Ah
♪ You are the one – the only one

 
私はこのSEは知りません。
何年も前のMARIAツアーのSEだったのかな?

 

 

ライブが終わった後よくかかっているなあという印象で
歌詞をまじまじと聴いたことがなかったんですよね。

 

♪ Oh – I need your love again-

うーんagainが入ってる。これはMariaとは一回別れて、寄りが戻ったっていうストーリー設定かしら?と勝手に妄想をしていたら、
皆さん戻って来てくれて

 

 

 

始まったのが

 

on the BACK STREET

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、あの

 

 

 

 

すみません

 

 

 

 

 

 

心の準備ができておらず

 

 

 

 

 

どうしよう

 

 

 

 

神曲が

 

 

 

 

どうしよう。

 

 

 

 

 

しかも原曲そのままだから

 

 

 

 

 

余計に心臓が

 

 

 

 

 

うっ

 

 

 

グゥゥッと心臓が掴まれたように苦しくなるのは

 

  

この曲が、私がステージで聴きたい曲NO.1だったからです。

 

 

この曲は昔から鉄板ナンバーではありませんでした。

 

 

 
だから「聴きたい曲NO.1がこの曲」というのは
不思議に思うファンの方も多いかもしれませんね。

 

 

 

ファン第1期の若かりし私にとってもそうでした。
この曲はOne of themであり、特に大好きだというわけではありませんでした。

 

 

 

 

当時、on the BACK STREETツアーを始め
ステージでも何回も歌われ、聴いたはずです。
残念ながら記憶にありません。
山根康広 on the BACK STREET

 

 

 

しかし2018年に山根さんの楽曲に再会でき、
最も想い出が溢れてきたのは
この6thアルバム。

 

 
そして聴き始めたラジオ番組で
ある晩、この曲が流れました。

 

 
このときギューッと心が苦しくなり
気づけば涙が止まらず、茫と遠くを見ていました。

 

 

 

当時はラジオ番組は19時開始。
子供たちはまだ小さく、早めに寝ていました。
彼らが寝た後にradikoにアクセスし、イヤホンで聴いていました。

 

 

 

仕事から帰ってきた夫が見たのは

 

 
チューハイを開け
リビングで涙を流し
三角座りで空(くう)を見つめる嫁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
嫁が固まっている光景がさぞ恐ろしかったのでしょう。
ど、どうしたんや大丈夫か、と言われても
「あーうん何でもない」と言うしかなく。

 

私にもよく分からなかったのです。

 

どうしてこの曲がこんなにも心を収縮させるのか

 
今でも、どうしてなのか分かりません。

 

 

 

 

 


6thアルバムは
私が大学1回生の時にリリースされました。
タイトルチューン「on the BACK STREET」は
10曲目です。

 

 

センター試験の2か月前にリリースされた
LET ME GO NOW

初めての彼氏と買いに行ったシングル
観覧車

を始め、収録されている楽曲は
私の学生時代の想い出を引き起こしました。

 

夢を追いかけていた1回生~3回生の頃
当時のLatestアルバムだった6thアルバム…
山根康広 on the BACK STREET

もしかしたら、私は
大学から帰宅後、
アルバムを複数かけ
最後、6枚目が終わるまでは頑張ろうと
デスクに向かっていたのかもしれません。

 

 

当時の記憶が断片的にしかなく
推測でしかないので
本当のことは分かりません。

 

 

しかしやはり
当時はOne of themだったこの曲に
年を取ってからこんなにも
心を直に掴まれるように感じるのは

 

 

 

常に隣にいた楽曲たちの中でも
このナンバーが毎日の私の最終伴走者であったから、
なのかもしれません。

 

 

 

 

歌詞が紡ぎ出す、素敵なストーリー。
それにインスパイアされ、私も多くのストーリーを練りました。

 

 

夢は叶えることができないまま、就職。

 
だけど、就いたのは2番目になりたい職業だったので
残業の毎日の中、夢への執着が徐々に消えていきました。

 

刺激的な外資系企業や
先進的なIT企業などで
様々なことを経験することができ
私は自分の取った道を肯定していました。

 

夢は叶う、と励ましてくれるお兄さんの声を、
その頃は聴かなくなっていました。

 

 

 

 

 

 

だけれど

 

出産後、仕事を極力減らし、育児に奔走する日々の中
夢の伴走者だったon the BACK STREETに再び

路地裏の壁に描いたあの夢を忘れないで

と言われたときに

 

 

「あぁ、そうだ…私は…あの頃あんなにも…」

 

 

楽曲に再会してから何度も聴いている曲なのに
その日、
曲紹介文の後にその歌詞がradikoから流れてきたとき

酔っていたせいか、

このミュージシャンがくれた夢と
それに向かっていた学生時代の自分の想いが
ダイレクトに呼び起され、涙が止まりませんでした。

 

 

 

 

 

いつかライブで聴けたらいいな。

そう思い初めて約3年。

まさか全く期待していなかったこの日に聴くことができて

 

 

ライブ会場で
立ったまま、止まらない涙を不織布マスクに吸わせ
「うぅ、うぅ…」
と嗚咽をもらしていました。

 

 

 

夢を諦めたことは後悔していません。
仕事で夫に出会え、
そして子供たちが生まれてきてくれたからです。

 

将来にワクワクしたことは
とてもとても、いい思い出です。

 

 

 

 

だけれど
時に感動するストーリーに触れた時

 

「私ももう少し頑張れば芽が出たんじゃないだろうか…」
と、その道の第一線を行く方々を見て
羨ましく感じることが、楽曲に再会した後に頻繁にありました。

 

 

 

 

 

だけど夢を追う気はもうありません。

 

仮にあったとしても
「親」になってしまった以上
夢を追うことはもうできません。

 

 

 

パンデミックになり、この曲を聴いて余計につらく感じるのは
私が日本の将来にもう期待が持てなくなってしまったからです。

 

 

 

可哀想な若者たち。

 

 

 

またこんなことが繰り返されるはず。

 

 

息子と娘の将来を憂い

あんなにも自由だった自分の学生時代を思い出し、
やるせなさと無念で心が痛みます。

 

 

 

 

 

だけれど
そんな中でも私は息子たちに
「人生は素晴らしいものにできる」
と伝えたいのです。

 

 

 

楽曲が思い出させる、夢への気持ち

 

当時の想いは次世代に伝えていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 
どうして、
最も聴きたかった曲ってすぐ終わってしまうんでしょう。

 

 

 

 

on the BACK STREET

 

5分ほどある曲のはず。

 

 

だけどこの日、ライブ会場で聴いて

 

 

ほんの1分ほどで終わってしまったような感じもしました。

 

 

 

 

心が収縮したまま
気持ちの切り替えができません。

 

 

 

 

 

心が落ち着かないまま始まったのは
CLOUD9

 

 

♪風に吹かれるままー

あ、まだ無理ですすみません
CLOUD9が入ってこない

 

 

 

♪羽ばーたけー 君は風になるー

ごめんなさいまだ心が収縮していて
処理に困っています

 

 

 

♪青い空がー いつだって君を待っているー

ごめんなさい熱唱してはるのに
全然入ってこない

 

 

♪僕の笑顔全部あげるぅぅー

ほんま全く入ってこない
ごめんなさい

 

 

 

 

※on the BACK STREETを引きずって
結局CLOUD9のこと何にも覚えていません。

 

 

 
この後、一旦終わったんだと思います。
※覚えていません。

 

 

 

 

2度目のアンコール拍手があったと思います。
※覚えていません。

 

 

この後、みなさんまた戻ってきてくれたんですよね。

この辺から記憶があります。

このイントロなんだろう?
幻想的な感じ…

 

 
あ、もしかして
「時の河を超えて」かな?
いや「STAGE」かな?
と思っていたら

 

なんと
One Moment
でした。超意外!!

※あんまり覚えていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
お疲れ様でした。2部も頑張ってください☺️ 
と、こっそり退場しました。

 

 

 

さあ、晩御飯作らなきゃ。

 

 
「いまから帰ります」と夫にLINEし
夕飯の献立を考えながら阪急電車に乗って。

 

 

 

 
ポータブルプレイヤーで再生し始めたのは
やっぱり
「on the BACK STREET」です。
(結局、乗車中は献立を考えられなかった)

 

 

 

今日も素敵なステージをありがとうございました。

 

 

 

 

特に今日は
この約3年
ずっとずっとステージで聴きたかった曲が聴けて

 

 

 

心がいっぱいです。

 

 

 

 

本日の横浜公演も
お疲れ様でした。

 

 

 

 

また、こっそり参加します☺️ 

 

 

 

 

 

 

 

 

I was 19 years old when this first came out.
Now listening to this song makes me feel sad about something I’m missing and I don’t even know what it is.

This song hits home so hard… I cried through the whole song. Back then, I had lost my way.

When it hits you in that special place in your heart…you feel it. This song expresses it so perfectly and keeps my tears falling…

But I do not feel any loss now. My life with Kids is complete. I am full of new life and desire to discover new dreams and adventures in the time I have left in this world. My soul is whole, and tomorrow is the best day of my life.

 

 
This song is unforgettable.