時代劇とイメージ違ってたbe-ALIVE

そうそう…

先週の放送で、時代劇のエンディングテーマになるならどの曲がいいか…という質問がありましたね。

山根康広 STARTING OVER★Y2 MEETS ROCK

マイナーコード系から始まるメッセージソング…

「林檎の木」「唇よ愛を叫べ」「CATMAN BLUES」「TELL ME」「BABY」

うんうん、いいですね~(*´ω`)

 

サトシさんは「時の河を超えて」

っておっしゃってたけど、

おお、なるほど~(*^-^*)

 

 

 

この質問を聴いて私が思い出したのは、

実際に時代劇のオープニングテーマに起用された「be-ALIVE」です。

be-ALIVE(2001.02)

情報系番組へのタイアップはいくつかありましたが…ドラマの主題歌になったのは7年ぶり?でしょうか?

1994年の「あの時のように」は新空港物語の挿入歌でした。

↑これはエンディングテーマではなく、ドラマの中にいきなりかかる挿入歌でした。

場面が変わったときに、いきなり「♬高速を降りてぇ」と始まったりしたので

おおそうきたか!と楽しんでいました。

 

 

be-ALIVEのタイアップが時代劇と聞いて

最初、「えっ…」と思いました。

時代劇、見ません。今も見ません。

 

わたし当時…二十歳の大学生。

時代劇に興味のかけらもありませんでした。

 

それでも…山根さんの楽曲が流れるのってやっぱり嬉しい。

最初の放送日…

さあ19時にいよいよ始まるよ!

どんなかな。

とテレビの前で待っていました。

 

 

 

あっ始まった!

たらららーらーら

たらららーらーら

たらららーらーら

たらららーらーら

ONE! TWO! THREE! FOUR!

 

 

(゚Д゚)

 

 

 

ノイズに乗った無線が響く

部屋の窓の向こうで

 

 

( ´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)

 

 

Ohhh Oh Oh Oh Oh

俺たちは今生きているんだ

 

 

 

違う!!(´;ω;`)

違います!!!

絶っっ対違うぅぅぅ!!( ;∀;)

 

 

この…be-ALIVEの熱い歌詞とサウンドが流れる中

まったく曲のイメージと違う時代劇の映像が展開されていました( ;∀;)

(写真は全てイメージです)

 


こういう夜道を

 


十手を持ったこういう人が走っているんです。

 

 

 

違う…( ノД`)

こ…この曲は…

山根さんがRoute66を横断した後に作られた熱い曲で…

途中で車が壊れたり…

ガス欠になったり…

キャディに別れを告げ、

セントルイスでシボレーを買って「シェビー」と呼んだり…

 

道中で数々のハプニングが起きながらも

横断を完遂する感動の道程で生まれたもの。

カップリングのRoute66と一緒に、その軌跡を味わえるものなんです…( ;∀;)

 

決して時代劇を軽んじているわけではありません!

ただ…イメージが違いすぎて

もっと…

感動的なドキュメンタリー的なやつの方が合ってるはず…(゚ノД`゚)゚。

世界ウルル〇滞在記とか…?

テレビ見ないからよく分からないけど…

 

俺たちにしかできないことがある

 

『主題歌 「be-ALIVE」山根康広』

走り回る十手を持った人とともに流れてきた山根さんのお名前を確認し…

オープニングが終わるとともにテレビをturn offしました…。

 

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

さぁ、今日はラジオからどんなお話聴けるかな( *´艸`)

 

 

be-ALIVE…PV良いですよね~。感動ものだなぁ。たくましいなぁ(/ω\)
DVDまた観よう(*´ω`)