10年後の子供に手紙を書くなら…

毎週楽しみにしている、STARTING OVER Y2 MEETS ROCK
昨日も、19時すぎからradikoで聴けました。
山根康広 STARTING OVER★Y2 MEETS ROCK

やっぱりサトシさんとの会話、いいな!
明るい気持ちになれます(*´ω`)
 

初めて山根さんをテレビで拝見したとき、「俳優の◇◇ ◇に似てる…?」と思ったけど
髪型が似てる印象が強かったようです。第一印象では似てるかな、と思ったけど、よーく見たら似ていませんでした(;´Д`)。
 
その俳優さん(1967年生まれ)は今はタレントになったようで…現在よくバラエティ番組に出ているようですが、ふっくらした顔と首が…若い頃と変わっているのでますます似ていません。

 
 

ラジオ録音データから抽出して、毎日聴いています。「THE ANTHEM」(2020)
私はメロディラインとしては生歌バージョンの方が好きなのですが、今回、素敵なアレンジが加わりました(*´ω`)
 

ほんとに超特急で作ってくださって…
素敵なコーラスも入ってる…
睡眠、とれていたんだろうか…
 

前回の新曲のリリースはちょうど1年前…2019年6月12日。
最近の傾向からして、1年で曲を発表されるのは珍しいことですよね…。とてもとても嬉しいなぁ…
 

今回の「THE ANTHEM」については
「リリースの予定は全くないのですが」

あー…やっぱり…
 
採算度外視でリスナーのためにレコーディングしてくださったんですね…(´Д⊂ヽ
 
「番組のリスナーさんが少しでも元気になってくれるように書いた歌で…」
 
でも…レコーディングスタジオをはじめ…制作に色々と経費がかかっているはずだと思うんだけど…

山根さんには感謝ばかりです。でも、何もできないもどかしさがあります。
 

 

私たちが若かった90年代とは
音楽業界の成り立ちが変わってしまったんだな…と色々…業界の方々が語るニュースを見て、時代の変化を感じます。
 
あの頃は、こんな…
ジュース1本の値段で1曲ダウンロード購入できたり
サブスクリプションサービスで手軽に聴き放題になるとは信じられませんでした。
 
 
 

でも…1曲の購入価格が下がったとはいえ、
私は…1曲の価値が下がったとは思えません。
 
 
経験上、1曲の存在で、人生が変わることもあります。
You know how life can be. It changes overnight with only one song.   
 
 
 
 

 

   
 
時代の流れで、もう紙の本はほとんど持っていません。
欲しい本に電子版がない場合が多いので、紙の本は買いはしますが、
結局…読後はスキャン会社に送ってデータ化してしまうし…
 
 

本は、ストレージにアクセスするものになってしまいました。
 
 

だけど昭和の人間なので、色々書き込んで勉強した参考書やお気に入り映画の対訳本…やっぱりiPadではなく手元で書きこみたいんですよね。
 

子育てがもう少し落ち着いたら…子供が自分でもっと色々できるようになったら…自分の勉強時間が作れるかな、と思い、役に立った参考書はスキャンできないです。
 
 

  

CDは…見てると色々と思い出しますね。
ショップに購入しに行ったことも、各CDの思い出です。
 

あっ…「観覧車」(1999)これ…人生初めての彼氏と梅田に買いにいったCD…
 
「ねぇこのアーティスト大好きなの」
「梅田に買いに行きたいけど、どこにCDショップある?」
 
そう言って…連れて行ってもらったのはタワーレコードだったかなぁ。
 
「電車賃ないねん」と言われ十三から梅田まで徒歩で淀川越えしたな…懐かしい(;´Д`)
阪急十三~阪急梅田…電車賃150円。
 
今はその値段でショップに行かず楽曲を購入できるのだから、えらいことです。
 

そこから発展して色んなことを思い出します。
 
東京バージョンがあったな…持ってない…
東京バージョンは撮影の時に山根さんは実際に観覧車に乗ったって書かれてあったな…OPEN間もないパレットタウンやったっけ…
大阪バージョンはHEPの観覧車がバックにあるけど、実は(CDジャケット用の写真は)合成写真で、山根さんが何かのラジオ番組にご出演されたときに「これね、CGなんです」とおっしゃっていたな…

  
 
 
「Yellを君に」(1994)…
ファンの要望でシングルカットされたときのインタビュー

ええ、この曲はもともとみんなから「元気が出てくるような曲を作ってほしい」という手紙をもらって、それでできた曲だったし、アルバム(DESTINY)を発表してからも「シングルにしてくれ」っていうリアクションが事務所だとかレコード会社の方へすごくあったんで、予定外のシングル化が実現した曲だったですからね。

しかも、このカップリングに入れた「Final Chance」も、最初はライブでしかやってなかったんですけど、(各)ラジオ局とかにかなりリクエストが来ていたみたいなんで、じゃあ、ということで入れることになったわけで。

Quote:昔の音楽雑誌(たぶんPATI-PATI)

Yellを君に 山根康広
 
「Final Chance」…リリースされてとても嬉しかったです。放送部に友人がいたので学校でお昼にかけてもらっていました( ;∀;)

山根さんが大学生の頃にリリースされた「BE-FREE COLLECTION PART-2」に入っている曲で、その頃のアレンジから少し変わって、とってもかっこよくなっているんですよね!(それ以前に大学生でこんな楽曲作ってるのがすごすぎる…)

 
シングルカットされた「Yellを君に」…とてもとても嬉しかったです。
 
でもね、私は個人的にアルバムバージョンの方がなじみがあります。シングルは秋のリリースだったんです。1994年9月リリース。アルバム「DESTINY」は1994年4月リリース。
 
 
 
中学2年の初夏から夏休み、泣いて過ごした私にとっては、アルバム「DESTINY」に入っている「Yellを君に」がいちばんです。
 

今はシャッフル再生しているので、たまにオーケストラバージョンも流れてきます。
 
だけどやっぱり…私には、最初に出されたDESTINYの「Yellを君に」に、いちばん思い出が詰まっています。
 

  

あの頃…
帰宅して…CDラジカセの電源を入れて右三角のボタンを3回押して表示を4にするんです。
(常にCDラジカセには「DESTINY」が入っていて、「Yellを君に」は4曲目でした。)
 
 
そしてこの曲を聴いて心を落ち着かせる…だけどどうしても辛くて涙が出てしまう…
終わったら、左の三角を押してもう一回「Yellを君に」を再生…
 
 

リピート機能なんてない、当時の安物のCDラジカセです。↑この作業を繰り返し、ある程度たったら他の曲も聴き、そしてCDを「BACK TO THE TIME」に取り換える…そんな毎日でした。
(当時はまだ「BACK TO THE TIME」「DESTINY」の2枚のみがリリースされていた頃でした)

 

当時のCDラジカセ…小学校6年生の時に1万7000円くらいで購入したものだったと思います。
あっこれだ…懐かしいな。

高校卒業まで使っていました。
ずっとこのCDラジカセで山根さんの曲を聴き、カセットテープをダビングして、ラジオから流れるヤスくんのトークにくくっと笑っていました。
 
素敵な歌に感動し、励まされ、受験勉強を乗り越えました。
 

 
  
 

便利な世の中になりました。
スマホ一つで大量のプレイリストにアクセスでき、ストリーミングサービスで聴き放題でき、radikoアプリで全国のラジオが1週間前まで聴けるのですから…。
 
 

  
 

若い頃、毎日、毎日、山根さんの楽曲に励まされていました。
 
曲を聴いてCDを見ると、そういった思い出…やっぱり出てきますね。
 
 

「GUARDIAN」(2019)のCDリリースイベントが昨年ありました。
 
列に並んで握手を待つ…という行為が随分久しぶりだったので、私はもう心が女子になって、ドキドキ、懐かしさのカタマリでした。
(お話出来た際に「がーんΣ(д゚||)…以前ファンだった頃は初回の握手でも敬語なんて使われなかったのに…」とババアになっている事実にプチショックでしたが…)
 

シミは隠せてもシワは隠せません(´Д⊂ヽ
 
 
こういうプチショックな思い出も、いずれこのCDを見てなつかしく感じるのでしょう…
 
 
 
 
 
 
 

今の若い子たちは、スマホやmp3プレイヤーなどの中の「音楽プレイリスト」を見せ合うことで、ひとつ距離が近づく…と言われているそうですね。
 
我々昭和の人間が、互いの部屋に遊びに行って「へぇ、こんなアーティストたちの曲を聴いているんだ」とCDラックを見ていた形が変わっていったんですね。
 
 
 
 

小さい頃、母親がいくつかレコードを持っていたことを思い出します。
でも聴いたことはありませんでした。
私が物心ついた頃にはレコードプレイヤーがもう壊れていたのだと思います。
 
 
レコードは「モノ」としていつも家にあったけど、カセットテープとは違い、聴けなかったので、私には馴染みのない「過去の物体」でした。
でも、家にありました。
 

  

主人(1973年生まれ)も何枚かレコードを持っているんですよね。
結婚した時に実家から持ってきたようなのですが、聴くことなんてありません。プレイヤーと一緒にクローゼットにしまったまま。しかし思い出があるのでしょう。
 
 

 
  
 
 
 
 

昨年、六甲ミーツ・アートであった未来郵便局。
投函すると、1年後に手紙が届くというものでした。

  

10年後に届くタイムカプセル郵便…今回保育園からチラシを受け取りました。
 
自分自身や家族、友だちなど大切な人に宛てた手紙を、数年後宛先の住所にお届けします、というもの。
 
あ、書いてみようかな…と思いました。
 
 
 

2030年…
10年後は、息子と娘は中3、中1です。
 
うちの猫は生きていないかも。
このアレクサも、進化したホームAIに変わっているだろうな。
 

  

その頃にはもう音楽はアクセスするのものオンリーで、CDは過去の物体なのかな。
 
息子はクローゼットを開けて「オカンの好きな山根さんのCDたくさんあるわ」とか言ってるのかな。
 
私が押入を開けて「お母さんレコードいっぱい持っとるなぁ、私聞いたことないけど」と思ったのと同様に…。

  
 
 
 

幼稚園の送り迎えで…
 
リビングのアレクサで…
 
よくかけていたから曲は知っとうよね。
 
きっと反抗期で「うっさいクソババア」と会話もしてくれないだろうけど…
 
気が向いたらちょっとCDケースを開けて、見てみてよ。
 
昔は音楽はこういう盤面に入っていたんだ。
 
もう歌詞カードは色褪せているけど…こういうのを「手に持って」リリース当日はワクワクして曲を聴いていたんだよ。
 

 
 
  

オカンはねぇ、中学生の頃、山根さんの楽曲に出会って、夢をもらって、励まされた。
 
それから27年後も、つらい日々の中、山根さんの楽曲に励まされ乗り越えた。
 

  

中学生になった君たち…どんな夢を得て頑張っているのかな。
 
そして君たち中学生は2030年、どんなアーティストの音楽を聴いてる?

感動させてくれるアーティストに出会ったかな?

  
 

オカンは思うよ。君たちが大人になっても、きっと、ずっとそのアーティストのことは、とてもとても大好きなはずだよ。
 
 
 
 
 
 

Hope my kids tell me in the future, like this
“My mom grew up with these songs and I love them more than she does.”
 

I was in middle school in the countryside when Y2 burst onto the Japanese music scene at the tender age of 26. These songs bring back a lot of memories. Wish I can bring back the hands of time.
I’m still thankful for Y2 because his songs also make me reminisce about all the memories that I had in my youth.
 

His music was so many parts of my life when I am listening to them, it makes me throw back my happiness and sad memories.
 

A little less than a three decades later and his songs still speak to my heart.
I literally refuse to think that my favorite song is about to be a quarter of a century, here I am in 2020. Crying about my youth I’ll never have again. It is sad that this world will never be the same again.
 
It’s good to ride in the streets of the past again. It remembers me of really good times and brings back fresh feelings.