THE ANTHEM-魂の応援歌-…を毎日聴いています

「THE ANTHEM」
ラジオ番組「STARTING OVER Y2 MEETS ROCK」を毎週録音しているので、この曲のところだけmp3抽出してプレイヤーに入れ、毎日聴いています。
この歌、ラジオ番組の収録まで2日ほどの間に作られたそうなのですが
本当、心に来るものがあり、5月1日の初聴でボロボロ泣きました。
 
 
アレンジもなかったし、サトシと二人やから
なんとか収録まで間に合ったかな、という感じ
 
とおっしゃっていましたが
お二人で演奏される切ないピアノとギター…
美しい旋律…サトシさんのコーラス…とてもとても素敵でした。

山根康広 STARTING OVER★Y2 MEETS ROCK
今日のSTARTING OVER Y2 MEETS ROCK…
「みなさんと繋いだ心の手を握りしめて…」
そんな山根さんの暖かい言葉を聞いて、ジーンときました。

この曲へのみなさんの感想…まとめて紹介しますね、と前回おっしゃっていたから
もしかしたら…来週か、再来週あたりから紹介してくださるかもしれませんね。

とても楽しみです。そして、また流してもらいたいな。

 
 
 
時間が無い中で山根さんが作られた曲…
THE ANTHEMのほかにも、ありますね。
 
有名なのは、「Get Along Together」
ご友人の結婚式の前日も曲ができておらず、「まずいなぁ」とシャワーを浴びているときに
「冷たい雨の中傘もささずに」のサビの部分が鼻歌で出てきた…とおっしゃっていました。
 
そのほかにも、2000年のカウントダウンライブで
「WHITE MESSAGE」っていう曲名だったかな?(記憶が曖昧)
私はその場に行けなかったのですが、このカウントダウンライブ、テレビで放送されたんです!自宅で観ました(*´ω`)
即興で曲を作る任務…相当なプレッシャーだったでしょうね。以前のラジオ番組でもこのことをサトシさんと「大変やったね」と語られていました。
 
もう記憶の中にあるだけなのですが
白いコートを着た若い男の子。確か、ガソリンスタンドでアルバイトをしていて…
好きな子に想いを届けたい…
そんな依頼を山根さんが請けられ、制限時間内で曲を作るというコーナーがありました。
 
Ah…伝えたい
そんなサビだったかな
素敵な曲でした。録画したビデオを何度も巻き戻し、歌詞をパソコンで打ち、プリントアウトしてベッドの横に貼っていました。
しかしさすがに20年前!残念ですが忘れてしまいました(´Д⊂ヽ
 
野外ステージで「観覧車」が盛り上がってるのはテレビ画面で見てもすごく伝わってきました。あぁこのイベント行きたかったな…( ;∀;)
 
 
 
 
「祝福したい」「想いを伝えてあげたい」そして「僕らは負けない」
そんな作り手の気持ちが伝わると
短い時間で作られた曲でも…我々聴き手はその想いに共感し、深く感動できるんですね。
 
 
 
 
 
 
そんななか、MOTHERからとても嬉しいDMが届いてニヤニヤして見ていました…。
 
ジーっとDMを見つめていたら、息子(4歳)が指さして
「これ何?買うの?」
「うんママこれ見たいねん。このビデオ持っとうけどもう見られへんから…」
「俺これ発明したんだ」
「…はい…?坊くんが山根さんのDVD作ったの?…」
「そう、やーねさんのDVD俺発明したの」
 
; ̄ロ ̄)…!!
 
「…そう…ありがとう…ママ…これ夏に届くの楽しみにしてるんだ…」
「めっちゃおもしろいんだ!やーねさんDVD。もう、ママ気づくの遅いねぇ俺ずっと前に発明したんだ!」
「……そうなん…ありがとう…坊くんのおかげでおうち時間楽しくなるわぁ~」
「まかせて!俺色々つくれるから!もしもしでピッって買おうよ」
「あっ…これね…もしもし(スマホ)で買えないの…これは郵便局の振込み用紙で…」
「なんで?やーねさんDVDもしもしでピッって買って郵便車持ってきてくれるでしょ?はいママのもしもし、どうぞ」
 
スマホを私に渡し、去っていった息子…ありがとう…
最近色んなものを「俺が発明した」と豪語してます…
 
 
1994年の「少年」の「もっともっと…グショグショになろうぜー!!」が今夏に観れるなんて…めちゃくちゃ嬉しい!!
ママが嬉しいのを分かってて、息子はやーねさんのDVDを発明してくれたのかな…?
 
 
 
 
「ママ、今日ニコニコだね。泣いてないね。」
えっ…子供って敏感。
「うん…嬢ちゃんとおめめのお医者さん行ってきたんだ。坊くん、パパとお留守番しててくれて、ありがとうね」
眼科を再受診し…医師の診断…
まだ確定はできないけど、
泣くほど心配していた…ほどは重大な問題にはならないようで…
 
「口から吸って朦朧状態の麻酔で手術は可能かもしれません
全身麻酔は避けられる手術になると思います、なにぶん幼児なので全身麻酔はリスクが…」
ということで、少しホッとしていました。
 
まだまだ油断はできないし、娘の手術が大きな病院でいつ実行できるかもわからないのですが…
神様は見ていてくださったのかな。
お祈りを少し叶えてくださったのかもしれません。
 
 
段階解除?どんな生活になるのだろう。
閉鎖された中で、ほんの少しの希望。
不安に押しつぶされそうな毎日が続いていましたが
若干、取り戻せたママの笑顔に、息子は気づいたようでした。