デビューライブを飾ったamHALL

毎週お声が聴けることに感謝します。
 
リスナーの皆さんのメッセージも、「みんな同じ想いなんだな…」と感じます。
皆さん…、山根さんに会いたい気持ちが募っているのでしょうね…。
 
 
そして、いつも明るいサトシさん!ありがとうございます!
今回サトシさんの「目を細めてるのに…ちゃんと見てっ!」「ヘンタイ最高♪」にはプッと吹いてしまいました(*´ω`;)
山根康広 STARTING OVER★Y2 MEETS ROCK
 
暖かいリスナーの皆さんからのメッセージ、毎回とても楽しみにしています。
リスナーさんからのメッセージへの山根さんのコメント…
 
でも、これまで共に歩いてきた皆さんとの絆は、どんな嵐であろうとも綻びはしません。
皆さんと共に、笑顔を交わし合い、たくさんの夢をみながら、一緒に作り上げる物語。
 
必ず、あの場所へ帰ります。
 
その言葉を聴いて、涙がホロリ…。
I shall return.
 
流れてきた「MUSICMAN」(2013)
子供たちに夕飯を食べさせながら、また感極まって泣いていたら、4歳の息子がティッシュを1枚持ってきて、私に手渡しました。
「ママ、はい。泣いたらあかんよ」
「えっ…坊くん…ありがとう…」
「もう泣いてしないでね」
「…うん……ごめんね……」
 
ここのところ、STARTING OVER Y2 MEETS ROCKを毎週19時台にradikoで聴いているので、
「金曜の晩ご飯の時間、ママはイヤホンを入れて泣く」と息子は感じたのかもしれません。
 
息子、泣いてばかりのママでごめん…。
毎日辛いのだけど、ママはこの時間は唯一楽しみにしてるの。
 
神様がおととし、山根さんの歌に再会させてくれたんだ。
山根さんは若い頃のママをずっと素敵な歌で支えてくれた人で
今もその声はとても安心するんだよ。
 
 
 
早く、世界が元に戻りますように。
 
 
仕事の合間に、STARTING OVER 2014ライブのBlu-Rayを再生しているのですが、
PCの画面の左に見入ってしまって作業に滞りが…( ;∀;)
本当に本当に、素敵です。
満席のフェスティバルホール。絶え間ない歓声…。
 
 
 
1993年1月21日にデビューされた山根さんの
デビュー記念ライブ…
翌月2月10日、amHALL(アムホール)で開催されたそうです。
220人動員。
デビューライブで200人以上!?amHALL…満席だったでしょうね。
 
1993年のことを、過去のツアーパンフ(STARS.の頃)に寄稿されている方がおられました。
抜粋して…要約です↓

デビューライブ。数字だけ見ると大成功と言えるものだった。彼は、満員の客席に笑顔で応えながらも心が晴れなかった。
観客の半数以上は、会社の同僚や友人であっただろう。アマチュア時代のファンもいたかもしれない。彼の耳には、心から彼を応援する真実の声に聞こえなかったのだろう。

メジャーレーベルの名を借り、インディーズ盤をリリースしたとはいえ、タイアップがあるわけもなかった。シングルもレコード店に数枚しか置かれていない彼の活動は、大きな制限を強いられるものだった。
メーカーの宣伝費もまったくなく、自分が動くしかなかった。
テレビやFMに出演することもできない。訪問すれば一度は流してくれる有線放送を回る日が続いた。ライブイベントは、客席の付いたステージではなく、全てがストリート・ライブだった。それでも、目の前を通り過ぎていく人々に心を込めて歌う。たったひとりでもいい。立ち止まってくれれば…この思いが伝われば…。
平日は仕事、週末はストリート・ライブという二足の草鞋の生活が続く。

そして約半年…相変わらずプロモーションすらできないまま、デビュー2度目のステージ。
動員数は130名にまで減っていた。だが、ステージの彼は本当にいい顔をしている。手ごたえのあるライヴだという実感があったに違いない。
彼の思いが客席に届き、観客は、大切な物をしっかり受け止めてくれたのだ。この調子だ。確実にファンを増やしていければ…。彼の歌にはその可能性があった。

あれから何年…今では、そのステージに立つ彼の姿、歓声を聴く度に、自分の目は間違いなかった、と誇らしくなる。

 
 
 
 
泣ける…!!(´Д⊂ヽ
 
 
 
STARTING OVER 2014のライブ映像を見る度、観客からのものすごい歓声を聴く度に、そういった下積み時代のエピソードを読んだ記憶がよぎります。ああ、その努力のおかげで…山根さんに会えたんだな…、夢をもらえたんだな…、支えてもらったんだな…。
 
 
 
あっ…山根さんがデビューライブをされたamHALLさんへメッセージ送られたみたいですね。
ミュージシャンの方々にとっても、思い出が詰まったライブハウスがピンチというのは耐え難いことだと思います。
 
どうか…存続しますように。